2013年9月3日火曜日

斗南ヶ丘の蕎麦

戊辰戦争が終わり、今から143年前会津から、陸奥の地(青森県)へ移住してきた会津藩士とその家族の内
200世帯が、不毛の大地と言われた、この田名部の原野へ農業授産の為、入植したが、慣れない
農作業は武士の集団にとっては、言葉では表現できない程の苦痛だったに違いない。その先人達が開墾したであろう農地を当斗南会津会の某女史が数町歩所有している。今回某女史の御好意により、無償で一反(300坪)ほど当会へ貸してもらった。早速会の有志で相談の結果、毎年2月に開催している、蕎麦会の蕎麦を蒔く事になり、斗南ヶ丘に居を置く田中理事が単独で耕耘機で荒地を見事な畑地に変えてくれた。7月28日有志の協力のもと、種蒔きが行われたが、小生は参加出来なかった、ごめん!!一か月たった30日、気になって様子を見に行って驚いた。
背丈が80センチ位、真っ白い花で埋め尽くされていました。このぶんだと数百人は大丈夫かな?
2月の蕎麦会が楽しみです。是非御参加を!

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