2012年11月10日土曜日

外道

昨夜孫が大好きな、ハモの蒲焼を釣りに出掛けました。大間崎から北東は下波(太平洋からのうねり)があり、又前日までは日本海からの冷たい北西風が吹いて波が高かったため、テトラの入った漁港の中を狙いました。其の場所は出入り口が狭く、大型船は危険な為、船外機付きの小舟しか出入りしていないため、夜間は静かで水質も外海と変わりありません。投げて5分もしないうち、チョンチョンと小さな当りが来ましたが、又餌取りだと、放って置いたところ、静かに竿が大きく動きだしました。慌てて竿を合わせたところ、逆に敵に合わせられ、格闘が始まりました。勢いはそれ程ないけど、底力がけたたましい、ハモとも鮫とも違う感触にとまどいながら、10分程で足元まで引き寄せ、なんとかタモに入ってもらいました。過去に大切な竿を3本も無断で持って行かれた、にっくき、エイ(カスペ)の子孫でした。体重8キロ、只今煮付け魚で一杯戴いております。

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